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練習で感じたこと… 

今日は待ちに待った週1の練習日でした!O(≧▽≦)O ワーイ ♪
今週の日曜日には地元のブランドまつりがあるため、気合いを入れて望みました。

たいぶ曲は形になってきました。練習のときには、自分が気付いたことをできるだけメンバーに伝えるようにして、自分たちが今どんな演奏をしているのかを知ってもらうようにしました。強弱や縦の音合わせなどなど…すぐにいうことで分かってもらえると思ったからです。

…でもまだちょっと曲は平べったいかなぁ。(^_^;)
それはどうしてか?「ピアノ」が作れていないから…。

大きな音は簡単に出せます。力を入れて思いっきり振ればいいんですから。(もちろん、そんなことして出した音はただ大きい音ですけど…。)
でも、その逆の小さな音を出すことはすごく難しいんです。

それはピアノもハンドベルも一緒です。自分は一応ピアノをやっているで分かるのですが、ピアノも小さな音と大きな音のコントラストがはっきりしないと、安っぽい曲になります。しかも小さな音を出すのは難しい。

おまけに聴いている人に伝えるには、表現を大げさにしなければなかなか伝わらない。
大きいところは大きく音を出して、小さいところは小さな音を出す。(全体のバランスも考えなければいけません)今、自分たちに必要なことはこれなんです。

でも、自分一人で理解していてもみんなが分かってくれないとダメなんですよね。
なので、自分は鬼となってみんなに分かってもらえるようにアドバイスします。(笑)
みんなが自然に気付いてくれないで、自分がああしろこうしろ言ってしまうとそれしかできなくなってしまいますから…。

このあとはMC作ったり予定たてたりと忙しいので今日はこの辺で。
部長の大変さ、チームを引っ張る大変さをひしひしと感じる今日この頃です…orz

コメント

ピアノにこだわるかあ~^

フォルテはただおおきいだけでは汚いだけになってしまう
 大きく出すことは思いっきり音を出すことではないと思うな

 ピアノはただ小さくしていっても それではお客様には届かず
 オルゴール以下にしかきけない 
 とことん小さくしても音圧のないものは客席に届かない

 さあ今やろうとしていることはそういうことのような気がするけど
 どうだろうか??

 

naichiさんへ

もちろん、大きな音を出す=思いっきりベルをふるってことでも、小さい音を出す=そーっと恐る恐るベルをふるってことでもないです。上手くいえませんが、深みがあるっていうか、ただ「チーン」っていう音じゃないっていう感じの音が、大きい音でも小さい音でも出さなければいけないと思っています。

それとなぜ自分が「ピアノ」が無いっていったかというと、うちのベルは全体的に音が大きいと思います。(その大きな音が綺麗かは置いといて)恐る恐るベルをならしている人はいません。
そして、みんながボリュームを落とすところで落としていなかったり、忘れていたりしているため変化がなく平ったい感じの曲になっているんです。
なので、ようはそのときに合わせたボリュームを出してほしいということでピアノっていっていたんです。
でも、初めのうちは逆にはっきりとしっかりベルを打つことのほうが大切ですよね?まずはしっかりと打ち方を覚えて、それから強弱などの曲作りをするべきだと思います。

また、今、ローは場所に合わせて音量の調整が必要で、ミドルはまだ少しボリュームが足りず、ハイは「キーン」という聞きづらい音なんです。
なので、簡単にはいえないのですが、ハイは打ち方を見直すこととどんな音を出しているかのチェック・ミドルはボリュームを上げるのと、どうしたら音が客席まで音が届くのか?ということを分からせる・ローは全体に合わせてフォルテやピアノを表現できるようにしていきたいと思っています。

あと、全体にいえるのはベルの打ち方の見直し。基礎をやっていくこと。これができていないと強弱やタイミングを合わせる話にはならないと思います。
まぁ、とりあえずは今週のイベントを乗り切ってからですね。

最後に、ただ音量を大きくすればいい、小さくすればいいってことではないことはメンバーは理解していると思っています。

はじめましてっと

西量にすんぢょるSakuだよ~☆
知り合いにブログ見られるの嫌って言ってたけど
やってるって話聞いたから検索して見つけ出したwww(鬼
よろしくノシ

SakuLionさんへ

どーも、ここでははじめましてだね♪。

だいじょーぶ、こっちも履歴でブログ覗いておいたから♪安心してね (ΦωΦ)ふふふ・・・・

まあこっち(Blog)でも (・o・)ヨ(・д・)ロ(・ェ・)シ(・ε・)ク

つたわらなかったみたい


 フォルテはピアノのように打つ

 ピアノはフォルテのように打つ

 そのためにどうやって打つかがわからないと。
 それは自分達の感覚だけでできるものではないと思う
 上のようなことをただイメージするだけなら簡単さあ!
 そうした表現はある打ち方(奏法)をことばにしただけのものだからね。

 頑張ってみてください

naichiさんへ

もう、わけがわからなくなりました。…orz

とりあえず、「ピアノをつくる(強弱をつける)」ことは「ベルの音を小さくする」こととイコールにならないということは分かりました。たとえボリュームの大小がコントロールできても、その音がいいとは限りませんよね?

>フォルテはピアノのように打つ
>ピアノはフォルテのように打つ
フォルテのような深みのある力強い音を出すときこそ、ピアノを出すような繊細な技術が必要で、ピアノのような美しく静かな、でも伝わってくる音を出すときこそ、フォルテを出すような技術が必要。
そういうことを言いたいのですか?

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